マイホームを作成するためのプラン

賃貸併用住宅を購入するまで

7つのステップで賃貸併用住宅の購入プランを作成!

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こちらをご覧の皆様の中には、賃貸併用住宅でマイホームを建てると決めている方もいるかと思います。

一般的に、賃貸併用住宅を購入する流れは、新築の戸建て住宅を建てる工程とほとんど同じ。

土地選びから銀行の融資、間取りプランの設計、建築工事を経て、完成した建物がお客様の元に届くことになります。

ですが、ほとんどの方がマイホーム購入は初めての経験のはず。一体どのようなプランを経て、自分の家が完成するのか想像しがたいですよね。

こちらでは、賃貸併用住宅の購入を考えている方のために、賃貸併用住宅のプラン例と購入までの流れについてご紹介します。

賃貸併用住宅をどのようなプランで建築しようか考えている方、家を購入するまでの流れを知りたい方はぜひこちらを参考にしてください。
 

 

購入プラン例

3階建ての賃貸併用住宅の事例

賃貸併用住宅の間取り

 

オーナーのご年齢
40代
ご職業
会社員
家族構成
ご夫婦、お子様2人
賃貸数
2戸
間取り
1R×1、1LDK×1

 

賃貸スペースを1階と2階の半分、オーナースペースを2階の半分と3階に用意した賃貸併用住宅です。

この例では、賃貸スペースを1K、1LDKというそれぞれ異なった間取りで作成しています。単身者だけでなく夫婦やカップルもターゲットにした造りになっていることがわかりますね。

また、オーナースペースのなかでもリビングやお風呂、洗面所などを最上階に用意しており、生活音が1階まで伝わらないように配慮されています。

 

賃貸併用住宅:購入から完成までの流れ

(1)予算の確認

建て方のフロー

購入価格に目安をつけるには、土地や建物にご自身がいくらかけられるのか知らなければいけません。そのため、まずは予算決めを行います。

一般的に、マイホーム購入者のほとんどが不動産会社に相談し、ご自身の収入や貯蓄を元に借入限度額の試算を行っています。

 

なお、住宅ローンの金利や審査の通りやすさは銀行によって違いがあります。そのため、自分に有利になるような銀行を見つけることも賃貸併用住宅を購入する上で大切です。

金融機関を選ぶ際には、信頼のおける不動産会社からのアドバイスを受けることで、借主に有利な借入先を効率よく見つけることができます。

 

(2)土地選び

建て方のフロー②

予算を元に、土地の購入価格を決めます。東京都内であれば、建物よりも土地の購入価格が高くなるケースが多いです。

土地選びでは、敷地面積だけでなく、建ぺい率や容積率、周囲の環境から賃貸物件に向いた土地であるか判断を行います。

 

また、ご自身でも実際に足を運び、自分が納得する土地かどうかを確かめることも大事です。

不動産資料だけで満足せずに、駅からの道のりやスーパー・コンビニとの距離など周辺の雰囲気を掴みましょう。

オーナーが良いと思う土地が見つかり次第、すぐに「住宅ローンの事前審査」「賃貸併用住宅の設計プラン」に取り掛かります。

 

(3)建築会社を探す

建て方のフロー③

土地選びが終わったら、どの建築会社に賃貸併用住宅を建ててもらうか決めましょう。ハウスメーカーか地元の工務店、どちらに依頼するかも大事な選択です。

工務店に建築を依頼したほうが、コストは比較的安く抑えられると言いますが、ハウスメーカーと工務店ではそれぞれ得意な分野も異なります。

 

家を建てるにあたって、必要なサポートが受けられる建築会社を選ぶようにしましょう。

また、賃貸併用住宅のノウハウがない建築会社に決めてしまうと、防音対策が万全ではないなど、問題のある賃貸併用住宅ができるリスクがあります。

このような賃貸併用住宅に住むと、後々入居者トラブルといった悩みを抱えやすくなってしまうため注意が必要です。

 

(4)建築プランの設計

建て方のフロー④

建築会社と賃貸併用住宅の設計プランを考えます。一戸建てとは違い、賃貸併用住宅では、賃貸部分に配慮した設計を行わなければなりません。

ハウスメーカーでも工務店でも、賃貸まで考えたプランを出せる企業は少ないので、建物の設計士がいかに賃貸併用住宅を熟知しているかが成功のカギです。

 

自宅部分については、当然オーナーの自由に設計することが可能です。自宅部分が1階であれば、ガーデニングができるような庭を設計できますし、2階であれば、広いバルコニーやバーベキューのできる屋上を作ることもできます。

 

(5)住宅ローンの融資

建て方フロー③

オーナーが良いと思った土地が見つかり次第、住宅ローンの事前審査、土地の買い付け、建物の設計プランを立てます。

建物の購入申し込みの際には、住宅ローンの事前審査の結果が求められる場合が多いので、これらの工程はほぼ同時進行で行います。

 

事前審査の結果を元に住宅ローン本審査を行い、通過後に借入額が振り込まれる仕組みです。

なお、金融機関によって異なりますが、賃貸併用住宅における住宅ローンの借り入れにはいくつか条件があるため確認しておきましょう。

【賃貸併用住宅の借入条件】

  • 賃貸併用住宅の場合、建物の敷地面積の50%以上がオーナーの住居でなければならない。
  • 住宅ローン借り入れの際には、信用保証会社の利用や団体信用保険への加入が必要になる

 

(6)着工から完成・引き渡し

建て方のフロー⑥

建築予定地の地盤調査を終えたら、工事の安全・家の繁栄を祈って地鎮祭を行います。(※最近では省略する場合もあります。)

その後は地盤改良、基礎工事、上棟を経て、建物の完成に至ります。一般的に、木造住宅・軽量鉄骨造住宅の建築期間には6ヶ月程度が必要です。

 

賃貸併用住宅が完成したら、家の鍵を受け取ることで引き渡しが完了します。

 

(7)入居後とそれから

建て方のフロー⑦

賃貸併用住宅に住む場合、家賃収入が得られるように、日ごろから賃貸物件の入居者募集や賃貸管理を行う必要があります。

なお、賃貸併用住宅のオーナーは、他に本業をもっている方がほとんどなので、賃貸管理はすべて業務委託しているケースが多いです。

 

そのため、入居後の賃貸経営がうまくいくかはどこの不動産管理会社と契約するかによって決まります。

長く入居者に気に入ってもらう環境を維持するためにも、管理サービスの行き届いた不動産管理会社と契約をしましょう。

 

賃貸併用住宅のことなら「はたらくおうち」に相談しよう

賃貸併用住宅を建てる際は、人気の土地選びから、入居者が住みたいと思う間取りの設計、住宅ローンの審査など、やるべきことがいくつもあります。

また、戸建て住宅とは違うため、他の入居者のことを考慮した設計プランが賃貸併用住宅には必要です。

オーナーと入居者、お互いにとって居心地のいい住まいを作るためにも、必ず専門家のサポートを受け、重要なポイントを押さえましょう。

とはいえ、賃貸併用住宅のノウハウがある不動産会社は、まだまだ少ないのが現状です。

多くの企業は、既に土地を持っている方を対象に賃貸併用住宅のプランニングを行うため、土地選びから建築までサポートをしてくれる不動産会社は非常に限られたものとなります。

そこで、私がご紹介するのが賃貸併用住宅を専門に扱う不動産会社「はたらくおうち」です。

「はたらくおうち」では、賃貸併用住宅を検討しているお客様にこれらのサービスを提供しています。

 
賃貸併用住宅専門の不動産会社 

このように、「お客様が賃貸併用住宅を購入するまで」という訳ではなく、なんと入居後の賃貸管理までしっかりサポートを行います。

オーナーは毎月届く収支報告書を確認するだけなので、入居後の大家業に不安を感じている方も、安心して賃貸併用住宅を購入できたと評判です。

実際に、賃貸併用住宅提案会社のお客様満足度調査では第1位獲得しています。(※楽天リサーチ調べ)

今回こちらで紹介したような、賃貸併用住宅購入までの流れをすべてサポートする上に、購入後のケアまで行ってくれるのは「はたらくおうち」だけ。

マイホームに賃貸併用住宅を検討している方は、ぜひ一度プランについて相談してみましょう。「はたらくおうち」では、マイホーム購入を検討している方に向けて無料セミナーも実施しています。

また、「直接相談まではいかないものの、賃貸併用住宅についてもう少し詳しく知りたい」という方は、公式サイトの無料会員登録がおすすめです。

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